「chigura (ちぐら)」さん(仙台市青葉区台原4-1-7 エイトジュリアン103) のランチがとてもおいしく、接客も良かったので、さっそく再訪してきました。
ランチプレートはお肉とお魚があり、各1,300円。ライスorパンから選べます。今回はこれらの他に、カレープレート1,650円もありました。それぞれ、ミニデザートとドリンクが付きます。先客なしで、15分後、2品同時に来ました。
鶏ときのこのバロティーヌ(ランチプレート お肉)1,300円



こちらはライスを選択。注文したバロティーヌは、しいたけとえのきを鶏肉で巻き、クリーム系のソースを添えた手の込んだお料理です。バロティーヌに似た「ガランティーヌ」という料理もありますが、これらがランチで出るとお店の好感度が一段と上がります。私自身、作ったことがありますが、どれほど手間と時間がかかるかを知っているからです。しっとりとした鶏肉に、きのこの旨みが合わさって絶品です。かぼちゃのポタージュは優しい甘さ。付け合わせはズッキーニのグリル、ねぎのマリネ、豚肉のリエット、キャロットラペ、紫キャベツのマリネと盛りだくさん。手間をかけたのがよくわかる、奥深いおいしさです。
焼き鯖 パプリカと柑橘マリネ(ランチプレート お魚)1,300円





こちらはパンを選択。お店自家製なので、とても美味しいです。メインは、香ばしく焼いたサバにパプリカを合わせ、柑橘で仕上げてある一品。さっぱりと爽やかな味わいで、夏の暑い日にぴったりでした。付け合わせは、お肉のプレートと共通です。
ランチにセットのデザートとドリンク

デザートは、前回のほうじ茶シフォンとはガラリと変わって、キャラメルクレープでした。外食では毎回違うものを楽しみたいので、新鮮な嬉しさがありました。しっとりもちもちの生地に、濃厚なキャラメルと甘酸っぱいベリーのソースが絶妙の組み合わせ。コク深いコーヒーとミルクが絶妙なアイスカフェラテも、しっかり濃い目のエスプレッソも、クレープにぴったりでした。
今回もすべて美味しく、店主さんの丁寧な接客のおかげで心地よいランチタイムに。後のお客さんも静かで、落ち着いた時間を過ごせました。ぜひまた伺いたいです。ごちそうさまでした。




















































