「カフェ壱弐参(壱弐参カフェ)」さん(柴田郡村田町大字小泉字西三斗内11-2)に9回目の訪問です。毎回バラエティに富んだおまかせお料理が絶品で、行くたびに感動します。





お店には、店主さんの自家製パンやケーキが売っていて、とってもおいしいんです。今回買ったのは4個。ベイクドチーズケーキ440円は店主さんいわく、ワインにも合いますとのこと。ゴルゴンゾーラ入りなのですごく濃厚で、確かに赤ワインにぴったりでした。パンは3個で690円。卵サラダを包んだパンにはウインナーでさらにボリュームアップ。クロワッサン生地を塩パンの生地で包んだパンは違った味と食感で楽しい。
ここからランチの紹介です。ランチ1,500円に、コーヒーor紅茶各200円を付けました。
スープと自家製塩パン、日替わりワンプレート






蔵王の雪の下にんじんのポタージュは、にんじんの食感を残し、甘みが引き立っていました。塩パンとの相性も抜群です。
ワンプレート、今回も美しい!三元豚のあらびきハンバーグはすごい厚みで、豚肉の食感を活かしています。お肉225g使用ですって。玉ねぎのソースは旨みが濃くてハンバーグにぴったり。
えびと清見タンゴール(オレンジみたいなの)、川崎町のスイスチャードのマリネはフレッシュ感があふれています。
新じゃがと長芋のミルフィーユには角田町の春菊がのり、チーズ(パルミジャーノレッジャーノ)でアクセントをプラス。
朝採りたけのことベーコンはアラビアータ仕上げに。春を感じるすばらしいプレートでした。
デザートと紅茶、コーヒー




壱弐参さんはデザートも絶品です。今日は、プリン、栗とチョコのカップケーキ、ずんだジェラード、の3品盛りです。満杯に注いでくれるコーヒーはグアテマラ。紅茶はアールグレイでした。赤ワインに合う赤豆というのをいただきました。ありがとうございます。

今回もおいしすぎてボリュームもあって大満足。明るく気さくな店主さんの接客もすばらしく、充実したランチタイムを過ごせました。仙台にあったら毎週通いたいくらい大好きなお店です。会計時、懐かしい感じのミニゼリーをいただきました。
お店を出た後、店主さんおすすめのジェラート屋さんに向かいましたが、駐車場が空くのを待つ車がいて混んでいたので、今回は断念。時期を見て訪問したいです。